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【今更聞けない!?】タンパク質とダイエットの関係(タンパク質が不足するとどうなる?)

 
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Atsushi
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はじめに

今、世間で最も注目を浴びている栄養素の一つが「タンパク質」だと思います。

スーパーやコンビニには「サラダチキン」や「プロテイン飲料」など、手軽にタンパク質が摂取できる製品が多く展開されています。

ただ、「タンパク質の摂取がどのくらい健康に良いのか?」「タンパク質の摂取は筋トレしている人のみなのか?」等、正しい情報がまだ広まっていないと感じました。

今回、タンパク質とダイエットの関係性に関して、簡単にまとめてみました!

是非、最後まで一読よろしくお願いします!

もくじ

1.タンパク質の主な働き

2.タンパク質が不足すると太りやすくなる!?

3.運動している人は特にタンパク質が必要!

4.タンパク質摂取がダイエットを加速させる理由

5.タンパク質摂取時の注意点

6.最後に

1.タンパク質の主な働き

まずは「そもそもタンパク質って何」とのご意見から、簡単にタンパク質に関して、記載します。

タンパク質は炭水化物・脂質に並ぶ「三大栄養素」の一つとして、私たちの生命維持に欠かせない栄養素となっております。

タンパク質の主な働きとしては、以下三項目に分けられます。

①筋肉・血管・内臓・皮膚・髪・爪・血液など身体を構成する。

②酵素・ホルモンなどの材料となる。

③身体や脳を動かすエネルギー源となる。

つまり、日々の活動源や美容維持にとって欠かせない栄養素になります。

2.タンパク質が不足すると太りやすくなる!?

タンパク質不足の人が太りやすい理由を解説します。

人間は空腹になると、血液中の糖の量(血糖値)が低下します。

血糖値を一定に保つ為に体内で様々なホルモンが働き、そのひとつに筋肉を分解してエネルギーとして消費する働きがあります。

現代人は空腹でも仕事等で活動をしなくてはいけないので、タンパク質が体内に無い状態で活動を続けると、新しく筋肉を作ることが出来ず、どんどん筋肉が分解されてしまうことになります。これを「カタボリック」と言います。

筋肉の減少は基礎代謝の低下に繋がる為、タンパク質が体内で不足する=太りやすくなる と言うことになります。

また、空腹状態はストレスとなり、過食やリバウンドを引き起こしやすくなります。ダイエットとしては最悪な状況と言えます。

3.ダイエット中は特にタンパク質が必要!

定期的に運動している人やダイエットで運動している人は、特に積極的なタンパク質摂取が必要です。

運動をすると、糖質や脂質をエネルギー源として消費されるだけでなく、筋肉も分解して消費されることがわかっています。

運動前後に適切な量のタンパク質を摂取しないと筋肉が減ってしまい、十分なパフォーマンスが行えなくなります。

消化・吸収のリードタイムを考慮すると、運動前1時間前と運動後1時間以内にプロテインを摂取することが理想的です。

4.タンパク質がダイエットに良い理由

「筋肉量を落とさないで基礎代謝を下げない」以外にも、タンパク質摂取にはダイエットを加速させる効果がたくさんあります。

①他の栄養素より脂肪に変換されにくい

「エネルギー源なら糖質や脂質を摂取すれば良いのでは?」と思われる方がいるかと思います。

確かに糖質や脂質もエネルギー源に変換されるため、空腹に丁度良いかと思います。

しかし、ダイエット中に関しては、タンパク質の摂取を推奨します。

太古の人間は、日々、飢餓や病気で苦しむことが多かった為、人間の身体は脂質や糖質が体内で吸収された後、消化されなかった余剰分を積極的に体脂肪をため込む構造となっています。

ただ、タンパク質はほとんどがエネルギーに変換するか、身体を構成する要素となり、余った分は尿として排出されます。

つまり、現代人のライフスタイルに合わせるなら、体脂肪になりにくいタンパク質摂取が、ダイエットに最適なエネルギー源となります。

②食欲を抑えるホルモンが分泌される

食事後数時間すると空腹になる人が多くいるかと思います。

お菓子などを食べてもすぐにお腹は減るかと思います。

そこで、お菓子ではなく、サラダチキンやプロテインからタンパク質を摂取することで、食欲を抑えるホルモン「レプチン」を分泌し、少しの量で空腹がなくなることが期待できます。

③腹持ちが良い

タンパク質は消化に時間が必要な為、適量を摂取できれば空腹になることはありせん。

お腹が空いたりしたら、お菓子などをつまむのではなく、プロテイン等に置き換えれば腹持ちもよく、必要栄養素も摂取できるのでダイエット効果は抜群です。

5.ダイエット中のタンパク質摂取の注意点

タンパク質摂取がダイエットに良いからと言っても、市場で出回っているタンパク質含有食品には脂質や糖質が多く含まれるものも多いので、摂取するときには注意が必要です。

以下に目安を記載します。

なお、メルマガ登録をして頂くと、もれなく「太らない料理一覧」を配布しますので、是非登録よろしくお願いします!

NG:サラミ・ベーコンなどの加工肉、プロテインバー

OK:スルメ、オイコス、ビーフジャーキー

6.最後に

いかがでしたか?

タンパク質摂取がダイエットに適していることがご理解頂けたかと思います。

糖質制限や脂質制限等も前提としては「タンパク質を十分に摂取すること」があります。

ダイエットが上手く行かない方は、まずはタンパク質摂取を積極的に取り入れることが初めてみてはいかがでしょうか?

オススメのプロテインは以下リンク先を参照下さい。

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参考資料:

眠れなくなるほど面白い 図解 たんぱく質の話 たんぱく質のギモンを専門家がすべて解説! [ 藤田 聡 ] (rakuten.co.jp)

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